何の為に働く?働く理由がわからない時には思い切って転職してみよう

何の為に働くのか。働く理由がわからない。

そう感じている人も多いのではないでしょうか。

労働時間が1日8時間、週40時間の場合、1/4は働くことに費やしていることになります。

残業時間があり労働時間が増えれば、その割合はさらに増えます。

それだけの時間を費やすものに対し、働く理由がわからない状態で働き続けるのは非常に辛いことでしょう。

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何の為に働いていますか?

HUFF POSTのCAREERに、働く理由のアンケート結果が掲載されています。

その結果は以下の通りでした。

  1. 収入を得て家族を支える為・・・53%
  2. 収入を得て自立する為・・・45%
  3. 自分自身の成長の為・・・44%
  4. 人生経験を積むため・・・23%
  5. 知識、スキルを得るため・・・23%

(複数回答可)

上位2つは収入を得る為という結果になっています。

お金がなければ生活することができません。

ですから、そのお金の為に働いている人が最も多いです。

まあそれは当然のことでしょう。

ただ、お金を得る為だけに働いている場合、何の為に働くのか、働く理由がわからないと特に感じる人が多いです。

サラリーマンの場合、会社に所属しているだけでお金を得ることができます。成果をあげなくても、お金を得ることができます。

その為、働くことではなく会社に所属することが目的となってしまいます。そして働く理由がわからなくなっていってしまうのです。

今と過去の違いを振り返ってみる

一度、昔の自分を考えてみましょう。

もともと何の為に働いていましたか?

HUFF POSTのCAREERでは、今の仕事を選んだ理由と、次仕事を選ぶ時の理由がのっていました。

今の仕事を決めた理由

今の仕事を決めた理由は以下の通りになっています。

  1. 職種・仕事内容に興味を感じたから・・・34%
  2. これまでの仕事の経験が活かせると感じたから・・・24%
  3. 業界に興味を感じたから・・・23%
  4. 自分のスキルや資格が活かせると感じたから・・・20%
  5. 労働条件や休日などの勤務条件が良かったから・・・14%
  6. 給与・賞与などの待遇が良かったから・・・13%

多くの人は、仕事自体に興味を持ち、仕事を選んでいます。

次の仕事を選ぶ際の理由

一方、次の仕事を選ぶなら、どういうことで選ぶでしょうか。

  1. 職場・仕事内容・・・40%
  2. 給与・賞与などの待遇が良い・・・37%
  3. 興味ある業界・・・23%
  4. 労働条件や休日などの勤務条件が良い・・・23%
  5. これまでの仕事の経験が活かせる・・・20%

注目すべきは、給与、賞与などの待遇が良いことを求める人が非常に増えていることです。

実際に働いていると、考えは変わる

本来働くことに求めていたことは、実際に働いてみることによって変わります。

仕事に対して、やりがい、面白さを求めていたものが、徐々にお金の為に働くようになり、労働時間が少なく休みが多い会社を求めるようになります。

その原因は、当初思い描いていた仕事と、実際の仕事のギャップであったり、仕事に対する飽きであったり、会社生活のストレスにあります。

仕事にやりがいを感じられなくなってくると、目的は会社に所属してお金を貰うことだけになってしまいます。

そして、何の為に働いているのだろう、働く理由がわからないと感じるようになってしまうのです。

お金以外の働くことの理由を見つける為には

ただお金を貰う為ではなく、違う理由を持ち働き。結果的にお金を貰えることのほうが良いに決まっています。

では、どうすればお金以外の働くことの理由を見つけることができるのでしょうか。

それは自分が興味のある仕事、やりたいと思える仕事、やりがいを感じることができる仕事に転職することです。

同じ仕事を続けても、すでにやりがいを見失っている場合には再度それを見つけるなんてことはとても難しいことです。

しかし、すでに自分がやりたいと思える仕事があるのなら、その仕事に就くことで働く理由を見出すことができるでしょう。

その仕事は、新卒で働くということがまだわかっていない状態で選んだ仕事よりもずっと良い仕事になります。

しかしながら、デメリットもあるのは確か。

好きなことを仕事に選べば、年収は下がる可能性も高いです。

ですからあなたは選ばなくてはなりません。

お金の為に働くのか、それとも違う何かの為に働くのか。

前者を選ぶことは悪いことではありません。お金の為と割り切って働くのもいいでしょう。それがあなたの働く理由なのです。

ただ惰性で働き続けるのではなく、自分が選んだという事実があるだけで、働くことに対して自分自身の中で納得いくものになるでしょう。

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