仕事ができないから辛い、辞めたい。転職したら解決する?

仕事ができない、仕事がうまくいかない。

そうなってくると、仕事が辛いものとなり、仕事を辞めたい、転職したいと思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、そういった理由から仕事を辞めて転職し、上手く行くのでしょうか。

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仕事ができないことは辛い

仕事ができないと、仕事を辞めたい、転職したいと思ってしまうのも仕方のないことです。

確かに様々な辛いことがあります。

上司に怒られる

仕事ができないことにより、毎日のように上司に怒られるというのはよくあること。

ひどい上司であれば、人前で怒鳴ったり、パワハラを受けたりとひどい目にあってしまいます。

労働時間が長くなる

仕事ができないことで、自分だけがなかなか仕事が終わらない。

その結果、いつまでも帰ることができずに、毎日遅くまで残ったり、家に持ち帰ってまで仕事をしたりという人もいます。

もちろんサービス残業で法律違反ですが。

周囲の目が冷たい

仕事ができない人に対する周囲の目は冷たいです。

時には馬鹿にされるような発言を受けることもあります。

そうなると職場にいること自体が辛いものとなってしまいます。

出世できない

仕事ができないと、もちろん評価は悪く出世できなせん。

同期で入った人間が上に上がっていくにも関わらず、自分だけが出世できない。

さらには後輩にも抜かれていくことになってしまいます。

仕事自体が楽しくない

仕事ができるようになってくると、仕事自体にやりがいを感じ、楽しくなってくるものです。

しかし、仕事ができないという状態が続くと、やりがいを感じることもできず仕事が楽しいとも思えません。

仕事が楽しくないと、会社に行くこと自体辛いものになってしまいます。

仕事ができなくて辛くて転職でも問題ない

仕事ができないことで、辛い。だから転職する。

こういった理由で転職することは、失敗につながると言われることが多いです。

もちろん、同じように転職先の会社でも仕事ができない、辛いと感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、現実としてそういった理由で転職して成功した人は多いです。

向き不向きはある

仕事に向き不向きはどうしてもあります。

仕事の進め方、効率の良さなど、確かに人によって能力の差はあります。

ただ、仕事ができるかできないかということはそれだけではありません。

コミュニケーション力であったり、論理的思考力であったり、忍耐力であったり。

そして、仕事によって何が重視されるかは変わってきます。

仕事の内容でも細かい仕事を几帳面にやることを求められる仕事もあれば、おおざっぱでいいからスピードを求められる仕事もあります。

得意不得意はあるものです。

もし不得意なものを仕事にしてしまうと、仕事ができないということになってしまいます。

一度ついた低い評価は覆すことが困難

仕事ができないと一度周囲に評価されると、その評価を覆すことはなかなかできません。

もし、そこから努力して人並みに仕事ができるようになっても、周囲からの評価は変わらずに冷たい目で見られることになってしまいます。

上司からも同様で、他の人が怒られないことでも、目を付けられているが故に自分は怒られるということもあります。

会社によってできるできないの差は大きい

例えば、ある会社では仕事をできないという評価を受けていても、他の会社に行くと仕事ができると全く逆の評価になることもあります。

会社によってレベルの差はまちまちです。優秀な人が集まる会社にいることは、相当大変なことです。

年収は下がる可能性も高いですが、それでも転職して会社を変えるほうが幸せになれるということはよくあります。

また、年収については、優秀な会社で出世できずに平社員でいるよりも、違う会社で出世したほうが年収が高いという場合もあります。

転職後に上手くいく為には

仕事ができなくて辛いという理由で転職するのはありと書きましたが、失敗することも多いのは事実です。

転職を上手くいく為に行わなくてはいけないことがあります。

仕事ができない理由ははっきりさせる

仕事ができない理由は何なのか。

それをはっきりさせる必要があります。

向いていなかった、苦手だったというおおざっぱなものでは無く、自分自身を細かく分析してみてください。

周りの仕事ができる人、普通の人とも比較してみましょう。

人のせいではなく、自分がなぜできないかを考えなくてはなりません。

仕事ができない理由には様々な理由があります。

例えば以下の理由が挙げられます。

仕事に集中できてない

仕事が楽しくない、やりがいを感じられないということからモチベーションがあがらずに、仕事に集中できていないという場合があります。

その為、やっているつもりでも、実際に仕事をしていない時間が長く、仕事が終わらないのです。

仕事を覚えることができない

メモをとらない、与えられた仕事を、何も考えずに行っているといった理由で仕事が覚えられないということがあります。

覚えるのが遅いと、仕事ができないということに繋がります。

目の前のことしか考えていない

仕事を行う際は、過去を振り返ること、先を見据えることは必要なことです。

しかし、仕事ができない人は目の前のことばかりに集中しがちです。

誰かがやってくれるだろうと考えている

特にチームでやっている場合や、先輩と仕事を一緒に行っている場合にありがちですが、誰かがやってくれるだろうと考え、自分はやらずに放っておく。

確かに誰かがやってくれるかもしれません。しかし、毎回それだと信頼は失われます。

大事にすることがわかっていない

スピードが求められている時に細かい仕事を行うなど、本当に大事にすべきことが何かを考えずに仕事を行ってしまうと、仕事ができないということになります。

転職することだけでなく、転職後を考える

仕事ができない理由がはっきりすれば、自分は何が悪かったか、次はどういった会社に入るべきかも見えてきます。

しかし、転職先に受かることだけを考えてしまうと、結局同じようなことになります。

そうではなく、転職後についてもしっかり考えてください。

どういった仕事をするか、どのように仕事を進めるか、自分の悪かったことをどう補うか。

こういったことを考えないとまた仕事ができないとなってしまいます。

最後に

仕事を辛いと思いながらも、我慢して仕事を続けていても仕方ありません。

仕事に費やす時間は長いわけですから、仕事ができないという理由でも、転職して良くなるのであればしたほうがいいです。

ネガティブな理由であろうと転職することは何も悪いことではありません。

大切なのは、次を良くする為にはどうすればいいかを考えることです。

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