仕事を辞める理由はなんて言う?嘘でも言い訳でもいい。

仕事を辞めるという時、その理由を何にするかということに多くの人は悩みます。

実際の理由は、仕事が辛い、人間関係が上手くいかない、仕事が面白くないと人様々。

ただ、辞める際に本当の理由を言う必要はありませんから、嘘でも言い訳でもいいから上手いこと言って仕事を辞めてしまえばいいのです。

そこで、今回は仕事を辞める理由について紹介します。

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仕事を辞めると言った時、どう思われる?

仕事を辞める時、会社にはまず上司、その後は同僚に辞めることを伝えることになります。

他に、会社とは関係ない友人や親、色々な人に言う必要があります。

特に辞めるこ理由を告げずに、仕事を辞めると言った時、どのように思われるでしょうか。

多くの人が想像する仕事を辞める理由は以下のものがあげられます。

  • 人間関係がうまくいかない
  • 仕事がきつい
  • 休みが少ない
  • 給料が少ない
  • 残業が多い
  • 他にやりたいことがある
  • 親の会社を継ぐ
  • 自分で会社をつくる
  • 体調が悪い
  • 結婚

辞めるとなると、理由がわからない状態では色々と想像します。

たいていは、仕事が辛い、条件が悪いといったネガティブな理由を考えます。

なぜなら、多くの人の転職、退職理由が実際はネガティブなものである為です。

ですから、理由を知らない状態では、そういったことが理由だろうと想像することになります。

ただ、どうせなら嘘でも言い訳でもいいからポジティブな理由にしたいですよね。

仕事を辞める理由はなんて言う?

では、仕事を辞める理由にはどういったものがいいでしょうか。

問題なく辞める為の辞める理由を紹介します。

スキルアップ、キャリアアップを目指す

会社を辞める理由として、スキルアップをしたい、キャリアアップをしたいということを言い訳として使うことは、よくある手です。

仕事が辛いなどのネガティブな理由ではなく、明確な目標、目的の為に会社を辞めることは、仕事から逃げるというイメージもありません。

ただ、これを理由にした場合、深くまで聞かれることがあるので準備しておいたほうがいいでしょう。

次はどんな会社に行くのか、どんなスキルを身につけたいのか、どんなキャリアを思い描いているのか。

そこが上手く答えられないと、単に言い訳に使っていると思われてしまうので注意が必要です。

親の会社を手伝う

実家に家業があるのであれば、その会社を手伝うということを理由にあげるのもいいでしょう。

特に、次の仕事をどうするか決まっていないのであれば、使える理由の一つです。

ただ、家業を継ぐことを言うと、その仕事内容、会社名を聞かれたりもして、面倒である面もあります。

家庭の事情

親が入院した、親の介護をしなくてはならない為、地元に戻らなくてはならない。

こういった理由は、周囲もあまり突っ込めない為、退職理由としては楽です。

しかし、それが嘘だとばれた時の影響はかなり大きく、最低だと思われてしまいます。

自分のやりたいことをする

自分のやりたいことが見つかった、やりたいことが出来る仕事に就きたい。

これを理由に辞めることは逃げではなく、挑戦です。

もし、今の会社ではできないやりたいことを言い訳にできるのであれば、使うといいでしょう。

しかし、内容によっては辞めないように引き止められることもあるし、現実を見ていないと馬鹿にされることもあります。

仕事を辞める理由で嘘を言う時に注意しなくてはいけないこと

仕事を辞める理由は、多かれ少なかれ嘘をつくことになります。

特に、会社側に伝える理由は、円満退職をする為には嘘も必要になります。

しかし、嘘、言い訳をいう時には十分に注意しなくてはなりません。

仕事を辞めることはたいてい1ヶ月前、最低でも2週間前に会社に伝えなければなりません。

その間、多くの人に辞める理由を聞かれ、答えなくてはなりません。

嘘の理由を言ってしまうと、その間ずっと嘘をつき続けなければいけません。

本当に辞める理由とあまりにもかけ離れた理由を辞める理由として言ってしまうと、ぼろがでてしまうかもしれません。

例えば、親が元気なのに、入院したことを辞めた理由にしたり、親は普通のサラリーマンなのに、親の会社を継ぐといった理由を言うと、ぼろはでやすいです。

親の会社を理由にすると、何の仕事やってるの?だとか、中にはホームページで会社を探す人もいます。

ですから、ぼろがでないような理由を設定する必要があります。

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