転職後、すぐに辞めたいと思ったら辞めても大丈夫?すぐ退職することの危険性や対処法

必ずも成功するとは限らない転職。

転職に失敗して、転職後すぐに辞めたいと思う人も少なくありません。

ただ、辞めたいと思ってもやっぱりすぐに辞めるのはまずいよなーと思ってしまいますよね。

そこで、今回は転職後すぐに退職することの危険性や対処法を紹介していきます。

転職後すぐに退職、転職することの危険性

転職してもすぐ辞める、それだめだという認識を持っている人も多いでしょう。

では、具体的にどういったデメリットがあるでしょうか。

次の転職活動は不利になる可能性が非常に高い

転職後すぐに退職してしまうと、その経歴によって次の転職活動では不利になってしまう可能性が非常に高いです。

その結果、辞めてもなかなか良い転職先が見つからずに、お金がなくなってきたから妥協して入社し、やっぱり辞めなきゃ良かったなんていう風に考えてしまいます。

そしてまた転職を繰り返す。それでは目もあてられません。

転職活動で不利になる理由

では、なぜ転職活動で不利になってしまうか。その理由についていくつか紹介します。

転職回数の増加

単純に転職回数が増加してしまうことが転職活動での不利をもたらします。

転職回数は、年齢にもよりますが20代で2回目以降、30代、40代で3回目以降からどんどん不利になっていきます。

企業としては、転職しやすい人よりも定年まで働いてくれる人をほしがります。

勤続年数が長いほど、経験が増え、会社に利益をもたらす人材になってくれるからです。

すぐ辞める人材、辞め癖のある人材と認識される

すぐ辞めたという経験がある人は、もし入社してもまたすぐに辞められるのではないか、辞め癖があるのではないかと思われてしまいます。

定年までとは行かなくても、少なくとも人を雇うことが赤字になるなんてことは避けたいのは当然のこと。

人を雇うのには、採用にかかる費用もかなりかかるすぃ、入社直後も給料以上の働きは期待できません。

もしすぐ辞められてしまったら、企業にとっては単なる赤字なのです。

ですから、すぐ辞めるリスクのある人材は雇いたいとは思いません。

非常識な人間だと思われる

上述したように、会社をすぐ辞められてしまうと企業にとっては赤字。

労働者側からしたらそんなことは知ったことではないと思うかもしれませんが、企業にとっては非常識だ!なんて風に思われることもあります。

特に、最終面接では会社の経営陣である役員と面接する場合も少なくありませんから、強く意識する場合があります。

考え方が甘い人間だと思われる

新卒社員は、これまで働いた経験もないわけですからまだ多めに見られるかもしれません。

しかし、一度社会人を経験した上で転職した人は別。

なぜ転職したのか、何がしたくて転職したのか、しっかり考えて転職することが求められます。

その中で、すぐ辞めたというのは考え方が甘いのではないかと思われてしまいます。

考え方が甘い人は、仕事でもあまり成果を上げることができない。そう思われてしまうことにつながっていきます。

もしすぐ辞めたいと思ったら?転職後すぐに転職を考えた時の対処法

それでも転職で失敗してしまったのは仕方のないこと、転職後に辞めなきゃよかったと後悔してもどうしようもありません。

ですから、今後どうしていくかを大切にしていくしかありません。

あとどれだけ頑張ることができるか考える

まずは今の会社でどれだけ頑張ることができるかを考えてみましょう。

すぐ辞めたい。そう思っていてもできるだけ長く続けることで、不利になる具合は減っていきます。

ただ、どうしようもない場合もあるのは事実。自分の限界を過ぎてまで働き続ける必要はありません。

ですから、ちょっとした不満程度であれば少し頑張ってみるのが良いし、体や心を壊す危険性があるのであればすぐに辞める準備をしましょう・

あとどれくらいなら働き続けることができるか。一度考えて見てください・

マイナス面だけでなくプラス面を考える

入社したてというのはどうしてもその会社のマイナス面ばかりが目についてしまいます。

特に、以前の会社から悪くなった点は必要以上に意識してしまう傾向があります。

だからこそ、意識してプラス面を考えることが大切です。

どういったことが以前の会社に比べて良くなったか、それを考えるだけでもちょっと良いかもと思うことができます。

転職後すぐは不満が多いものだと認識する

転職後すぐは、どうしても不満を感じやすいです。

仕事が上手くできない、人間関係がうまくやれない、ルールが厳しい、社風が合わないなど、慣れていないからこそ感じることは多いです。

ただ、働き続ける中で解消されていくこと非常に多いです。

今は慣れていないだけ、と考え、どうすれば早く慣れることができるかということを意識してみてください。

辞めずに転職活動をすすめる

仕事を辞めたい。そう思った時にまずすべきことは転職活動をすすめることです。

転職活動では不利になるかもしれない、良い会社が見つからないかもしれない。確かにそうかもしれません。

ただ、転職後すぐであっても可能性がないわけではありません。

だからこそ、辞めずに転職活動を始めましょう。

もしかしたら転職活動をすすめているうちに、良い会社が見つかるかもしれないし、働き続けて転職しなくても良いと思えるようになるかもしれません。

転職活動すること自体にはリスクがありませんから、辞める辞めない悩むよりもさっさと始めてしまいましょう。

ブラック企業はすぐ辞めてよし

もし転職した会社がブラック企業だったら、そんな会社は転職活動が不利になろうがすぐ辞めるべき。

働き続けることで心、体を壊してしまう可能性が高いからです。

壊してからでは手遅れ。

反省点を考える

転職活動をすすめる前に、必ず以前の転職について反省してください。

転職後すぐに辞めることになるのは、会社のせいではありません。あなた自身のせいです。

ブラック企業を転職先で選んだのも自分のせい、転職先の会社で上手くやれないのも自分のせい・

誰かのせいにしていると、再度転職したとしても同じ過ちを繰り返すことになります。

良い会社が見つかったら辞めるのがベスト

転職後すぐに仕事を辞めたいと思った時の対応としてベストなのは、辞めずにさっさと転職活動を始め、良い会社が見つかってから辞めるということ。

リスクを最小限に抑えて立ち回っていくことが大切です。

辞めたいと思う気持ちを我慢する必要はありません。

そこから、自分にとってどうするのがベストなのか、行動しながら考えていくことが大切です。

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